ペジェンの月のおはなし
投稿日:2017年08月29日 満足度:
3ポイント
- 投稿者
- MOKO様 (40代女性)
- ご利用形態
- 家族で利用
| アクセス |
|
| コストパフォーマンス |
|
| 景観 |
|
| 混雑具合 |
|
ご利用メニューの感想
バリ島を観光するときは日本語ガイドさんをオプションでつけることをおすすめします。その場所にまつわる昔話や神話を聞きながらの観光はとても面白いですよ。生活の中にいつも神様を感じてバリ島の人たちが暮らしているのがわかります。プナタラン サシ寺院見学の時にもガイドさんが面白い話をしてくれました。この寺院の境内にある世界最大級の銅鼓「ペジェンの月」にまつわる話で、その昔バリ島には13の月があり、ある日そのうちの1つがペジェン村に落ちてきてヤシの木に引っ掛かったんだそうです。月は大変明るく、夜になっても真昼のように周囲を照らしていたため、商売あがったりになってしまった泥棒が月の明かりを消そうとしてヤシの木に登り、おしっこを引っかけたそうです。すると月は大爆発を起こし、泥棒は死んでしまい、月は地面に落ちて、ペジェンの月になってしまったそうです。この話に子供たちも大喜びでした。泥棒とかおしっことか爆発とかが面白いんでしょうね。ガイドさんも子供好きでありがたかったです。
わくわくのバリ島観光の感想
満足度:
5ポイント
日本語ガイドさんがとてもいい方で助かりました。日本語がうまいだけじゃなく、とても上手にバリ島のことを説明してくれましたし、ゲストを楽しませてくれたと思います。スアルダナさん、ありがとうございました。
| メニューの豊富さ |
|
メールの速さ |
|
| メールの対応 |
|
金額 |
|
| 現地スタッフの対応 |
|
電話対応 |
|
メニュー詳細はこちらから
今回MOKO様にご利用いただいたメニューの詳細は下記URLからご覧いただけます。: https://www.bali-kankou.com/ka-sig/review/4355.html


観光スポットのトップに戻る
からログインまたは会員登録をお願いします。