バリ島 ダンス / ポンドッ・ペカッ
童話のようなストーリー
ポンドッ・ペカのフロッグダンスは、さまざまな公演の行われるバリ島でも、ここでしか見られない珍しい舞台です。この演目の特徴は、なんといっても分かりやすくてコミカルなストーリー。神様の怒りをかってカエルの姿になってしまった王子と、愛する王妃の物語です。親しみやすい物語が展開するバリ島観光におすすめの舞踊 & ダンスです。
- メニュー & 料金

- 口コミ

ご利用案内
| 舞踊団 | ポンドッ・ペカッ |
|---|---|
| 演目 | フロッグダンス |
| 会場 | バレ・バンジャール・ウブド・クロッド (13) |
| 料金 | Rp.75,000(約750円) |
| 開催日 | 毎週土曜日 19:30~ |
| 会場 | 日本語プログラム有り。ステージは屋内で、ドリンクを注文できる |
ポンドッ・ペカッ
会場は屋内。イスの他、テーブル席や座敷もあり、カウンターで飲み物も注文できます。 |
本編の前に、ガムランによる楽器曲の演奏と、少女たちが舞うウェルカムダンスがあります。 |
虎の住む森から物語は始まります。
ラデンインドゥクルタパティ王は、死にそうなほどお腹を空かせて森にやってきます。
しかし、彼が見つけられたのは普段は口にすることのない『トンボ』だけでした。 |
トンボ狩りをする王を見た神シーワはとても腹を立て、「トンボはカエルの食べ物だ、王のためではないぞ!」と言うと、王に呪文をかけてカエルの姿に変えてしまいました。
そして、その事を忘れて森を去ってしまったのです。 |
カエルになってしまった可哀想な王は、嘆き悲しみながら森をさまよい続けました。
ところがある日、婚約をしていたラデンガルッ王妃と偶然出会います。
王妃はカエルの威厳あるしぐさや優しさに触れ、カエルこそが自分の婚約者であった『王』だと気づきました。 |
王妃は喜んでカエルを夫に迎えると言いましたが、カエルの姿ではあまりにも醜く恥ずかしいと思った王は、呪いを解いてくれるよう神シーワを探します。
シーワは王をカエルにした事を忘れていましたが、カエルの姿を見て思い出し哀れに思い、元の姿に戻したのでした。 |
ところが王妃は、人間になった王の姿を見てとてもショックを受けました。
彼女は「カエル」である王と結婚したと思っていたので、カエルが彼であるとは信じられなかったのです。 |
そこへシーワが、王が以前身に付けていた「カエルの顔」を携えて現われます。
シーワは王妃の目に立つ男性こそが彼女が本当に愛する人物だということを諭しました。 |
「カエルの顔」を見て納得した王妃は、深い愛と共に喜んで王を受け入れたのでした。2人は末永く幸せに暮らしました・・・。 |
公演の最後は全キャラクターによるダンスがあり、ダンサーたちが観客をステージに誘います。
一緒にダンスを踊ったり、ガムランを叩いてみたり・・・きっと良い思い出になるでしょう。 |
終了後はダンサー全員でご挨拶。小さなカエルはちびっこダンサーでした。 |
![]() |
口コミ一覧

トウノ | 男性 | 40代
ご利用メニュー:バリ島 CATEGORY_NAMEバリ島でフロッグダンス見て来ました。ウブドで見られるこちらの舞踊!期待していたのでとても楽しみにしていました。日本語プログラムもあるし、のんびり椅子に腰掛けながら、ビールを飲んで鑑賞してました。(笑)ウェルカムダンスも良かったし、ラブストーリタッチな物語でしたね。
- ジャンルから選ぶ
-
レゴンダンス
-
バロンダンス
-
ケチャダンス
-
ガムラン・女性ガムラン
-
ワヤン・クリッ
-
ジェゴグ
-
食事ができるダンス公演
-
その他
- 伝統舞踊 会場地図
ピックアップメニュー
キドゥリン・スワリ
バリ島観光でダンスは見なきゃ損!幅広い芸風を楽しむ この舞踊団はバリ島ダンスで一番人気のレゴンダンスのショーを行っていますが、バリ島のいろいろな演目が見られるバリエーション豊かなラインナップが魅力で、プンデー・ダンス、勇士の舞い、ウィーピン・ダンス、白ホシムクドリの舞い、恋の舞い、バロン・ダンス
スマラ・ラティ
バリ島観光におすすめ!ウブドの精鋭集団 現地の伝統芸能の旗手を担うアノム氏が率いる歌舞団スマラ・ラティは、バリ島の芸術大学の卒業生と教授を中心に1988年に結成されたダンスグループです。トップクラスの伝統舞踊 & ダンスを堪能したいなら、ぜひこちらのパフォーマ


会場は屋内。イスの他、テーブル席や座敷もあり、カウンターで飲み物も注文できます。
本編の前に、ガムランによる楽器曲の演奏と、少女たちが舞うウェルカムダンスがあります。
虎の住む森から物語は始まります。
ラデンインドゥクルタパティ王は、死にそうなほどお腹を空かせて森にやってきます。
しかし、彼が見つけられたのは普段は口にすることのない『トンボ』だけでした。
トンボ狩りをする王を見た神シーワはとても腹を立て、「トンボはカエルの食べ物だ、王のためではないぞ!」と言うと、王に呪文をかけてカエルの姿に変えてしまいました。
そして、その事を忘れて森を去ってしまったのです。
カエルになってしまった可哀想な王は、嘆き悲しみながら森をさまよい続けました。
ところがある日、婚約をしていたラデンガルッ王妃と偶然出会います。
王妃はカエルの威厳あるしぐさや優しさに触れ、カエルこそが自分の婚約者であった『王』だと気づきました。
王妃は喜んでカエルを夫に迎えると言いましたが、カエルの姿ではあまりにも醜く恥ずかしいと思った王は、呪いを解いてくれるよう神シーワを探します。
シーワは王をカエルにした事を忘れていましたが、カエルの姿を見て思い出し哀れに思い、元の姿に戻したのでした。
ところが王妃は、人間になった王の姿を見てとてもショックを受けました。
彼女は「カエル」である王と結婚したと思っていたので、カエルが彼であるとは信じられなかったのです。
そこへシーワが、王が以前身に付けていた「カエルの顔」を携えて現われます。
シーワは王妃の目に立つ男性こそが彼女が本当に愛する人物だということを諭しました。
「カエルの顔」を見て納得した王妃は、深い愛と共に喜んで王を受け入れたのでした。2人は末永く幸せに暮らしました・・・。
公演の最後は全キャラクターによるダンスがあり、ダンサーたちが観客をステージに誘います。
一緒にダンスを踊ったり、ガムランを叩いてみたり・・・きっと良い思い出になるでしょう。
終了後はダンサー全員でご挨拶。小さなカエルはちびっこダンサーでした。

伝統舞踊のトップに戻る
からログインまたは会員登録をお願いします。